ガソリン価格の推移

   ガソリン価格の推移2012

 直近のガソリン価格(レギュラー・ハイオク)について、その推移を示しています。
                                           石油製品価格調査
更新 2012.5.16
2012.5.16
これで6週連続の値下がり。原油価格の下落が影響しているよう。47都道府県すべてで値下がりしているのは随分久しい。全国的な傾向として一息つけるか。
2012.5.9
それぞれ0.6円/Lの下げ幅。やや鈍くなっているものの値下げはまだ期待できそう。GWの後半が天候不順で需要の拡大ならず。灯油需要も無くなり、値下げで期待を高めるか。
2012.5.2
それぞれ1.6円/Lの下げ幅。GWは明日から後半に入る。4連休になることで給油は確実に増えるはず。私は出掛けないけれど、この機会に満タン入れておくかな。
2012.4.25
3週連続の値下げ。それぞれ1.7円/Lの下げ幅となり、随分値下がりしてきた印象。原油価格の小幅な値下げが影響しているよう。いよいよGW目前、このまま行って欲しい。
2012.4.18
2週連続で値下げ。それぞれ0.9円/Lの下げ幅。原油の先物相場が世界経済低迷へ懸念を示したこと、更には小売での需要期待への動きなどからか。GWまで僅か、値下げはどれほど進むか。
2012.4.11
先週よりそれぞれ0.2円/Lの値下げ。先週がピークだったのか。価格高騰の要因はやや解消へ向かっているよう。GWまではこの流れ維持してほしい。
2012.4.4
0.7円/Lの値上げ。上げ幅は下がっているものの相変わらずの高騰。4月から価格発表が石油情報センターから資源エネルギー庁へ変わっている。
2012.3.28
また更に高騰!このレベルほとんど限界に近いはず。あちこちで影響が出るかと。給油に対してますますケチケチを実践するしかない。何とかしてほしいが、今の政府では・・
2012.3.22
予測されたことながら勢い上がっている。でも個人的にはもっと上がるかと思っていたが。近くのチェックしているGSは店頭表示価格レギュラー157円/Lだった。ここかなり安いはずなのだが・・
2012.3.14
昨年の震災後最大とほぼ同価格。ガソリン価格高騰へ突入。相変わらずのイラン情勢や円安への流れが価格高騰へ影響しているよう。いつも思うこと、値上げ時の対応は素早い。
2012.3.7
一気に上がった。これイラン情勢によるもの。原油価格は高騰し石油元売の値上げが響いている。それにしても随分な価格。いつものGSの表示価格もここ数日上がってばかり。まだ続く気配あり。
2012.2.29
ハイオク、レギュラーとも2円/Lの値上げ。最近ではかなりの上げ幅。これは痛い。円安へ振られていることで原油価格へ反映されてきたか。原油の先物相場も相当上がっている。
2012.2.22
0.6円/Lの値上げ。このところ小幅な動きで上げ下げになっているので、警戒感はそれ程でもないかと。但し、やはり値上げは気持ちのよいもではない。
2012.2.15

先週と変わらず。冬場はどうしても灯油価格へ注目してしまう。寒さ厳しい今シーズンは灯油の消費が多い。ガソリンと灯油双方必要なので家計は厳しい。

2012.2.8

微減ながらまた下がっている。一時近所のGSは一気に6円/L値上げしたので驚いた。しかし、数日で以前の水準に戻った。これ何か。不安定な状況にあるということかも。

2012.2.1

0.1円/Lでの変動が続いている。実際はほぼ変動無しと見るべきかと。心配していたイラン情勢もここまでは大きな影響には至っていない。但し、今後は未知数な為安心は出来ないか。

2012.1.25
先週心配した通り今週はやはり値上げに転じた、と言っても0.1円/L。イラン情勢に絡んだ国際的な原油価格の上昇が原因のよう。需給バランスとは関係ないところで、また値上げへの動きとなるのか。
2012.1.18
先週と変わらず。しかし、中東ではイランと欧米によるキナ臭いニュースも流れてきており、今後の展開次第では日本への影響も避けられない。石油供給への道筋不安。
2012.1.12
レギュラー、ハイオクとも0.1円/Lの値下げ。これ需要減による小売での値下げによる結果かと。但し、この冬は寒さ厳しく灯油需要は増していると考えるが。
2012.1.10

今年最初の価格発表は前回よりも値下げ。場所により随分下げ幅が大きいところも。それでも1年前はハイオク145.6円/L、レギュラー134.9/Lだったので、それぞれ8円/L以上の値上げとなっている。

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