ガソリン燃費の良い走り(エコドライブ)
車のガソリン燃費の向上(エコドライブ)を実践するのは、意外と身近なところから始められます。普段の何気ないカーライフに、ちょっとした気遣いをすることにより思わぬ恩恵が受けられるかもしれません。
エコドライブ
MT車のガソリン燃費走行

AT車のガソリン燃費走行
AT車はアクセルを踏まなくてもクルマが動く「クリープ現象」があります。発進時にこれを利用して、スーと動き始め一呼吸置いてアクセルをゆっくり踏むようにするのがいいと思います。信号待ちで止まっている時には、Nレンジへ。駆動力が伝わらず、回転数が上がらないため燃費が良くなります。

Dレンジでブレーキを踏んで停止していると駆動力が伝わったままで、燃費が悪くなります。(但し頻繁なシフトチェンジは耐久性に問題が出る可能性があります)
暖機運転不要
現代のクルマは基本的に暖機運転不要と言われています。エンジンをかけてすぐに走り出してかまいません。暖気分のガソリン節約をしましょう。でも、寒冷地の方はエンジンが温まるまではいたわって走ることを忘れずに。真冬の朝、エンジン始動と同時に全快で走ったら後で必ず泣きを見ます。
トランク
ガソリン燃費向上にはトランク内の荷物も最小限に。できればスペアータイヤ&工具関係以外何も無いのが理想です。まれに、家の押入のようなトランクを見かけますが、この機会に整理整頓しましょう。

ガソリン燃費計

上記の写真のようにカーナビゲーションにガソリン燃費計が付いているのもがあります。これを利用しましょう。走った距離に対してガソリン燃費がどうだったのか表示されます。
また、ガソリン瞬間燃費(km/L)も見られます。走っているその瞬間にガソリン1L当たり何キロ走れるかを表示できる優れものです。グラフのようにガソリン燃費情報が瞬時に表示されますので、ここまでと決めそれ以上はガソリン燃費が悪化しないように運転すれば完璧です。
エアコン
エアコンの使い方によってもガソリン燃費は大きく変わるようです。季節の条件によりこまめに温度や風量の調整を行います。特に夏場ではエアコンで車内を冷やしすぎる傾向がありますので注意しましょう。
タイヤ
タイヤの状況によってもガソリン燃費は変わってきます。磨耗したタイヤや空気圧が低いタイヤはガソリン燃費に影響すると言われています。安全の為にもタイヤチェックを忘れずに。
上記に掲げた運転に対する気使いによりわずかでもガソリン燃費が違ってくると言われています。がんばりましょう
