ガソリンカードのゴールドカード比較。ゴールドカードについて比較。

   ガソリンカードのゴールドカード比較

 一般にクレジットカードのゴードカードは、ステイタスとしての意味合いを強く感じます。年会費は1万円を超え、敷居が高い分カードの保有は特別な意識を植え付けます。ガソリンカードにおいてもその様相は同じであり、特別なカードとしての存在感を示します。


 でも、ゴードカードは敷居が高いだけではありません。年会費が高い分、一般のレギュラーカードと比較してカードとしてのより充実した機能が期待できるのです。

ゴールドカードの機能

 ゴールドカードは、通常のガソリンカードにも増して独自機能の豊富さが挙げられます。そこで、ゴールドカードの機能について、代表的なものを示してみます。

● 最近ではETCカードは有料化への動きが出てきていますが、これを無料化維持する。

● ロードサービスは、通常有料となる高いサービスも無料で付帯する。

● ガソリンカードの割引は、定額ではなくカード利用金額によって割引額が増える。それも最大割引額が高く設定される。

● ポイントでもその利用範囲や付与条件を拡大する。

● ゴールド会員専用空港ラウンジを無料で利用できる。

● 各種保険サービスの充実など。

ゴールドカードの訴求

 これまでクレジットカード会社では、より広くカード訴求することで利益の積み重ねが出来るという考え方だったようです。しかし、年会費無料のカードはそれなりの利用がなければ維持費との兼ね合いで利益が出にくい。


 また、改正貸金業法はカードローンやキャッシングに対して規制を設けています。その為、クレジットカードに対する新たな施策が求められることになりました。

 そこで、カードの利用頻度が高いユーザーを狙うことに転換し、1人辺りの利用金額の拡大へ期待を寄せているのです。


 そのターゲットとするのがゴールドカード。ガソリンカードのゴールドカードも然りで、敷居が高い分年会費無料では到底提供できない機能やサービスを持つことで、カードの魅力を打ち出します。

 よって、よりヘビーな利用が想定されるのなら、ガソリンカードのゴールドカードの選択は十分検討されるべきかと思います。


 但し、年会費は1万円を超えるのがほとんど、これがネックです。そして、ステイタスという点でなかなか年会費には拘りにくい。

 でも、「NTTグループカードゴールド」のように5,250円で設定されるカードも見られますので、ゴールドカードでもその選択肢は整えられつつあると言えそうです。

ガソリンカード比較−ゴールドカード(ピックアップ)

「ドライバーズプラスキャッシュバックシステム」。国内どのガソリンスタンド・どの高速道路で使っても、1ヶ月最大6,000円キャッシュバック。1ヵ月のカード利用金額に応じてキャッシュバック率が決定される。

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ENEOSでの給油から洗車、オイル交換等のカーケア商品までポイントが2倍。通常、100円で1ポイントのところ100円で2ポイントが適用。

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「ね〜びきコース」。毎月の利用金額に応じて「ね〜びきポイント」を獲得。これに「ね〜びきレート」を掛け値引き単価確定。最大では、ガソリン・軽油30円/L割引、灯油15円/L割引、エンジンオイル300円/L割引、LPガス90円/m3割引。

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「出光キャッシュバックシステム」。出光での給油でガソリンが最大40円/L割引、軽油は最大20円/L割引になる。それぞれ月に100Lまで。

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